2020.03.14

添削をしていて思うこと

こんにちは!ナイタツサロンビジネスインターンシップ生の赤坂捺美です!(^^)

最近SUT!に来る学生のES添削をすることが増えています!

(頼ってくれてありがたいです、感謝です。)

 

私自身ES添削はとっても楽しいです。

なぜなら、よりすっきりと読みやすい文章に変わると気持ちいいからです。

そして、それとは反対にその学生自身の伝えたいことや文章・言葉遣いの雰囲気からその人らしさが失われないようにいい塩梅で添削するのが難しいなあと思う今日この頃です。

 

今回はES添削をする中で長くなりがち、文章オーバーしがち な時に使える3つのポイントをお伝えします。

自分自身、就活中のES作成の中で意識していたこと、ES添削する中でここは気を付けた方が完結で読みやすくなるなと感じた3点です。

 

■POINT■

①一文の目安は70文字と言われている

-一文が長くなりすぎる癖がある人は意識してみてください

 

②「という」は短縮できることがある!!

-(例)「~という考えを持ちました。」→「~と考えました。」(例)「~という課題がありました。」→「~の課題がありました。」前に続く分によっては、このように言い換えることができます!

 

③単語でばちっと置き換えることで字数を減らす

-(例)「~ということに気を付けました。」→「~を意識しました。」(例)「他の企業では~」→「他社では~」(例)「お店の全体を意識してよく見ることを」→「お店全体を俯瞰することを」

※言い換えられないかインターネットで「○○ 類語」「○○ 言い換え」と検索する癖を身に付けると語彙が増えると思います。

 

以上、この3点を、ご参考までに!そして、文章については悩んだら身近な人に見てもらうと自分では気付けない修正点に気付くことが出来ると思います。また、SUT!でも先輩が添削します!ぜひお持ちくださいませ。

 

いずれにせよ、皆が頑張って書いたESはその人らしいものになり、きちんと面接官や人事の方に伝わると思うので、推敲ファイトです!!

 

WRITE:赤坂捺美

PHOTO:ナイタツサロン